第4回 斎藤五郎さんと映画館

*注釈*
※1メトロ

正式名称:メトロ・ゴールドウィン・メイヤー(Metro-Goldwyn-Mayer Inc. 略称MGM)。アメリカのマスメディア企業。主に映画やテレビ番組の製作・供給を行う。


※2ワーナー

正式名称:ワーナー・ブラザーズ・エンターテインメント(Warner Bros. Entertainment, Inc.略称 Warner Bros.)。アメリカ・ハリウッドの映画会社・映画スタジオのひとつ。日本法人は米国法人製作映画の配給だけでなく、自ら日本映画の配給も行っている。


※3東和映画

1928年に外国映画輸入配給業を事業とする「東和商事合資会社」として設立。1951年に東和映画株式会社と改称し、その後に東和株式会社を経て、現在の社名「東宝東和株式会社」に至る。


※4東映

1951年(昭和26年)創立の日本の映画の製作・配給・興行会社。東映時代劇ブームを巻き起こし、1956年(昭和31年)には配給収入でトップとなり黄金時代を築いた。


※5松竹洋画

日本の映画・演劇の制作・興行・配給を手掛ける松竹株式会社の洋画部門。1920年(大正9年)の松竹キネマ合名社創業と同時に、東京歌舞伎座にて自社作品との併映の形で洋画の興行を開始したことが始まり。


※6大映

「大日本映画製作株式会社」の略。1942年から1971年まで存在した日本の映画会社。戦時統制の一環として小規模企業を整理・統合する戦時企業統合によって1942年、新興キネマ・大都映画・日活製作部門を軸とした合併が行われ大映が誕生した。


※7日活

日本の映画製作・配給会社。社名は創立時の名称である「日本活動写真株式会社」の略称に由来。1912年(大正元年)、国家当局の要請を受け、国産映画会社4商社が合併して創立した。


※8松竹

日本の映画・演劇の制作・興行・配給を手掛ける会社。歌舞伎の興行については現在ほぼ独占的に手がけている。かつての五社協定(1953年に大手映画会社5社〈松竹、東宝、大映、新東宝、東映〉が調印した専属監督・俳優らに関する協定)の1社。


※9東宝

1932年(昭和 7年)演劇、映画の興行を主たる目的として株式会社東京宝塚劇場を設立。1943年(昭和18年)に東宝映画株式会社(1937年設立)を合併し、映画の製作、配給、興行及び演劇興行の総合的一貫経営を始める。このとき社名を東宝株式会社に改称。名前の由来は「東京宝塚」の略。



お問合せ/盛岡市商工観光部商工課 岩手県盛岡市内丸12-2 TEL:019-651-4111
Copyright Cinecitta@morioka All Rights Reserved.